1103号室より。

1103号室。のお知らせ/霜月ミツカの記録

第23回文学フリマ東京によせて

きのう告知させてもらいましたが

※こちらです

room1103htn.hatenablog.com

第23回文学フリマ東京に出店します。

文学フリマ東京に出店するのは大阪と同様2年ぶりですが、

2年の間、寄稿や、文学フリマ小説ガイドに推薦していただいたこともあり、出店しなくても、何らかの形で存在させてもらっていました。

ありがとうございます。

この間鳥久保さんと会って話して「気張りすぎずイベントにはコンスタントに出たほうがいいよね」というような話をしました。

今回も、きっと鳥久保さんが一緒に出てくれるって言ってくれなかったら自分は逃げ出していたかもしれない。

でも逃げるとか逃げないとかそういうことの前にサークルの規模的にそんなに重く考えなくてもいいんじゃないかと最近は思うようになりました。

出ないより出たほうがいい。自分のためにも。

 

自分の小説の宣伝をするのはとても難しく、

『ネオトランスラヴ』の特に『ヤオヨロズハウス』はどこまで言ったらいいのかという感じなので、「とりあえず読んでください」としか言えず、あまり告知をすることに対して積極的になれていません。

ただ自分は自分の書きたい小説を書きました。

この作品を創って大阪に出たことによってやりたいことがでてきたし、

もっとこういう本にした方がいいんじゃないかとか思うことが出てきました。

誰かはだめっていうかもしれないけれど、こういう作品を探していたというひとに出会えればいいなって祈るような気持ちでこれからもイベントに出ます。

 

当日は、自分の都合で15時までしかいられないですし、ブースも回れないと思うのですがいろんなひとと会話ができたらいいなと思っています。

楽しみにしています。

 

霜月ミツカ