1103号室より。

1103号室。のお知らせ/霜月ミツカの記録

終わってしまった……

目まぐるしい日々が終わりました。

だけど、賞に向けて小説を書くし、自分の人生は続いていくんだなと当たり前のことを感じています。

2年間イベントに出なかった理由はあるんだけど、

イベントに出る理由もあるだろうときょうは思います。

自分の計画としては年2回くらいは出たいなぁ~とと思っていて、

春は新刊なし、秋は新刊出すみたいな感じでまぁなんとか、うまく調整していけたらいいなぁ~と。

LGBT系のイベントにも出てみたいですが、好きなひとたちが出るイベントには出たくないなとかへそ曲がりなことも考えております。

 

今回は購入される方に「どこで知りましたか?」とかかる~く訊いてみたり、訊かなかったりして、この2年のうちについた謎のコミュニケーション能力を地味に出してみました。

自分の書いた作品はブースに置いたのですけど、『手紙』だけは白昼社様で、ってことでした。

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ほかの方の手紙も面白いので、個人的にすごく大切にしたい一冊。

届ける術はあるんだけど、本当の気持ちはこの中に隠しておこう。

 

「ただいま」って言ったら「おかえり」って言ってもらえて、

帰って来ちゃったよって思った大阪の次の日。

でもきっと、わたしが辿りつくべきところはここじゃ、ないんだろうな。

騙し騙し生き続けていけたらいいな。

小説を書いているんだからどっか、行かないとね。

 

新刊は通販させてもらう予定です!

 

しもみつ