1103号室より。

1103号室。のお知らせ/霜月ミツカの記録

脱皮

記事を書くたびにお久しぶりです。しもみつです。

 

この最近異常な精神状態にあって、元気は元気なんですけど、

自分が自分じゃなくなる、みたいな。

フィクションを書いている人間が自身のすべてを書くなんてどうかと思うのでいつか粉砕して何かの要素にできたら、などと考えています。

でもちゃんと脱皮できたような気がします。

好きなものを置いていくのはいつだってさみしい。

しばらくはこの辺、葛藤していくんだろうと感じます。

わたしが置いていったとしても、嫌いになったわけじゃない。

わたしがちょっと化け物じみていただっただけできみは何も悪くないんだ。

最近つまらない人間になっていたのでガツガツ生きていこうと決心をしました。

がんばるって口先だけになってるからちゃんと成果を残しておかないとね、と思い、

戒めのためにブログを書いています。

なんとなく文フリ大阪を申し込みました。

何を創るとか全然何にも決まっていません。このブログが終わったら書き始めます。

 

文学フリマでは『文藝誌オートカクテル2015 耽美』や『嘘つきコルニクス予告編』など、出会ってくださった方どうもありがとうございます。

読んでくださるひとが居て初めて書き手として生きられるんだなぁと日々考えております。

 

*

 

好きなひとに呼ばれた名、

好きなひとの書いたわたしの名

「みつか」という三文字はただの日付でした。

だけど、いろんな意味をわたし自身が持たせてしまったような気がします。

でも、ようやくちょっとだけ自分のことを赦してあげられるようになりました。

 

しもみつ

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