1103号室より。

1103号室。のお知らせ/霜月ミツカの記録

種明かし

わたしは、嘘と本当の半々で生きてて

見えてしまってる現実を見て見ぬふりしてるだけで

どっかでちゃんと理解はしている。

本当は、ーーしなきゃいけない とか

本当は、ーー思ってないとか

そんなことを考えるけど

本当って一体なんなのか とも思う。


最近、通ってた頃よりも竜太朗さんの歌詞に励まされてしまってるわたしがいる。

あの方の歌はあの方のものだから、と思い、しょぼい自己投影なんてしたくなかったけど

「この星のどこか僕は歌ってて

この星でどうか君は笑っていて」って、

心底それ、って思う。

恋心はいつか終わってしまうけど

憧れは終わらないね。


生まれ変わってもわたしのこと見つけてね。


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いろいろあって読みます。

わたしは小説を書くことしかできない(というのは、組版とか装丁とかできないという狭い意味です)から、

小説引き取ってあげるよ! ってひとがいてくださるのは嬉しいですよね。

これはすべてひとりでやったものです。


しもみつ


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