1103号室より。

1103号室。のお知らせ/霜月ミツカの記録

5/6 第26回文学フリマのお知らせ

第26回文学フリマに出店いたします。
ブース番号はB-11

※諸事情により、今回の出店時間は
14時頃から17時となっております。。。
朝、設営してから一時的に離脱しますので、
11時までor14時以降よろしくお願いいたします。

新刊『きみ』コピー本 100円
https://www.instagram.com/p/BiYKgZIl-bw/
文フリ新刊はこんな感じ。テリテリしてる。

収録作品
エスペシャリーシンパシズム
・パラダイス・ロスト

エスペシャリーシンパシズムはnoteで先行全文公開しました。
パラダイス・ロストは
脳内の恋人、過去の清算みたいのをテーマにした作品です。

作品についてはこちらの記事で語ってます。
http://room1103htn.hatenablog.com/entry/2018/05/05/125013

既刊
dress. /コピー本 100円
テーマ:母への思慕、遺伝

ネオトランスラヴ /オンデマンド
在庫分の表紙が激しいトナー剥がれになってるので値下げします。
500円→300円
テーマ:秘密を抱えた恋人、どうしようもない恋愛

1103号室。で頒布するのは以上3点です。
ほか、企画参加作品について後程記載いたします。

よろしくお願いいたします。

1103号室。
霜月ミツカ

短編集『きみ』について

2018年5月6日の文学フリマ
『きみ』という短編集を頒布します。

表紙はこんな感じ。
https://www.instagram.com/p/BiYKgZIl-bw/
文フリ新刊はこんな感じ。テリテリしてる。

短編集といえど2編しかなく、
そのうちのひとつはきのうからnoteに公開してるので、
実質『きみ』という紙の本で初リリースとなるのは1編だけとなりますが、
noteに掲載した作品も印刷物になると雰囲気が変わるなと思いました。

収録作品
エスペシャリーシンパシズム
・パラダイス・ロスト

エスペシャリーシンパシズムはこちらで公開しています。

4月入ってから短編集つくろうと思ってて、
ほんとは3編で、パラダイス・ロストの原型の作品と、あとは親子愛ものと滅茶苦茶片想いの小説を収録する予定だったんですけど、
それだと今回のサークル紹介文を裏切る形になるし、
わたしが書きたいものってなんだ?
と思ったときに2年前11月に構想していたものを思い出したので一気に書きました。
広く読んでもらいたいと思ったので、noteに載せるならこれかなぁと思い選びました。
「双子の魂」とか、そういう『ツーピース』的なものは今後も追及していきたいです。

パラダイス・ロストは、
映美子という女の子がずっとわたしの中にいて、
ようやく作品に落とせました。
タイトルが作品に対して大きすぎる感じもするんですけど、
脳内にいる友達とか、恋人とかって聖域だと思ったからこのタイトルにしました。
読んでいただくと意味をわかっていただけると思います。

あとでお知らせの記事にも書きますが、
今回の出店時間は14-17時となります。
来年もゴールデンウィークならば、春の東京は参加しません。
短い頒布時間となりますが、ご都合よろしければ遊びにきていただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。

掌編『螺旋』について

2/17 noteに掌編『螺旋』をアップしました。

 

noteはもともとセクシャルマイノリティ系の小説を置く予定で作成して、

それから3年以上……よくも放置しやがってと、自分で思いながら掲載しました。

今回も一応は女性を好きな女性の掌編です。

 

スランプ(と呼べるのか……)が長く続き、 

自分が何をやりたいひとなのかわからない日々が続いていたのですが、

わたしはまだ書けていないことがあるので、自分の理想をもう少しだけ追求したいと考えております。

 

『螺旋』はnoteからお読みいただけます。よろしくお願いします。

霜月 ミツカ

8/27 尼崎文学だらけのお知らせ

前日の告知となり申し訳ございません。

2017年5月より頒布しております『dress.』を

尼崎文学だらけにて委託販売していただきます。

(泉由良さんありがとうございます!)

尼崎中小企業センター1F多目的ホール
阪神尼崎駅から徒歩5分)
2017年8月27日(日) 11時~16時

入場無料です!

あまぶん公式ページはこちら

尼崎文学だらけ

ブース:白昼社様(企画本部)

霜月ミツカ(1103号室。)『dress.』100円 A5版 コピー本

f:id:room1103htn:20170506214741j:plain

「完璧なママは、パパの前だけでは不完全な女だった。

大人になった私は、あのときなりたくなかったママのようになってしまった。

――一番に愛されることに固執しなければ狂わずに済むの?」

こんな話です。

 

霜月ミツカの当日参加は叶いませんがどうか、皆さまがこの本と出会えますように。

また、尼崎文学だらけの成功を心よりお祈り申し上げます。

5/7 第24回文学フリマのお知らせ

5/7 11:00〜17:00、
東京流通センター第二展示場で
第24回文学フリマ東京が開催されます。
今回は1103号室。の出店がございます。

ブースNo.A-11

今回は、Lumiere様(A-12)、デスポリンキー食堂様(A-13)、白昼社様(A-14)と隣接配置していただきました。

ありがとうございます。

 

【注意】この日1103号室。は13時で撤収します。1103号室。の頒布物も11:00~13:00までのお取り扱いとなりますのでよろしくお願いします。

 

◼︎頒布物

新刊(今夜、印刷事故が起こらなければ頒布します)

『dress』(A5版 コピー本 100円)

f:id:room1103htn:20170506214741j:plain

「完璧なママは、パパの前だけでは不完全な女だった。

大人になった私は、あのときなりたくなかったママのようになってしまった。

――一番に愛されることに固執しなければ狂わずに済むの?」

こんな話です。

 

既刊

『ネオトランスラヴ』500円

秘密を持った抱えた旦那とのおかしな夫婦生活の話と、

幼馴染と歪んだ関係を持って全部だめになる話。


『ツーピース』500円

文学フリマガイドにも紹介してもらいました。残少

男と女、少女と少女、少年と少年の3編の小説集。

 

バンバンバンド』300円 残少

バンドにまつわる3編の小説集。

 

■参加頒布物

1、『点』創刊号(A-14 白昼社様)

好きで好きでどうしようもないひとのことを俳句にしました。

 

2、『文藝誌オートカクテル2016-手紙-』 (A-14 白昼社様)

 ラヴレターを三通書いています。

全部本当のことだし、全部嘘のことだし、やっぱり本当のこと、みたいな。

 

3、『文藝誌オートカクテル2015-耽美-』(A-14白昼社様)

『はつ恋』という教師と生徒の恋愛小説を寄稿しています。

 

4、『嘘つきコルニクス』(う-59 シーサイドブックス様)

『翠緑の鏡』という女同士のドロッドロの小説を寄稿しています。

 

どうぞよろしくお願いいたします!

 

1103号室。

霜月ミツカ

2017年1月29日現在ご購入いただける本

ご購入いただける本をまとめています。

 

■個人誌

『ネオトランスラヴ』

■架空ストア様

詳細は伏せておきたいのですがLGBT系の作品が一篇と幼馴染との関係こじらせた系が一篇です。

 

■寄稿

『文藝誌オートカクテル2015耽美』に

教師と生徒の純愛(?)を描いた『はつこい』を寄稿いたしました。

Amazon CAPTCHA

 

『7文字でつながる連作短編を書こう!2015』に『ちぎり』という同性愛のような異性愛の小説を書きました。

store.retro-biz.com

電子書籍

『Natural immunity』

Amazon.co.jp: Natural immunity 電子書籍: 霜月みつか: Kindleストア

 

わたしもプライム会員なんですがプライム会員は無料で読めてしまうらしいです。笑

kindle持ってなくてもスマフォのアプリからダウンロードしてしまえばいいじゃない!

割と湿ってる作品集なので(あ、全部だ)気分がいいときに読んでください。

 

以上よろしくお願いします。

1103号室。

1/22 第一回文学フリマ京都のお知らせ

あけましておめでとうございます。

1103号室。です。

ぼっとしていたら前日なわけで、

えっ出店するの?!って感じですが、

出店は致しません。

しかし、今回もありがたいことに魂だけは参加させてもらえるので今回はそのお知らせです。

 

・か-60 白昼社様 

『文藝誌オートカクテル2015-耽美-』に『はつ恋』

『文藝誌オートカクテル2016-手紙-』に手紙を3通。

ほかにも素敵な御本がございますのでこちらをご覧ください。(白昼社様ウェブカタログ)

 

・か-59 おとそ大学パブリッシング様

『ツーピース』を預かっていただいております。

戦闘力高めの御本がありそう!詳しくはこちらをご覧ください(おとそ大学パブリッシング様ウェブカタログ)

 

京都はブースナンバーが全部アルファベットじゃなくてひらがななんですね!

簡単に……『耽美』は美しい作品集だと思いますし、

『手紙』は「ひとの手紙を読んじゃってる えへへ」っていう背徳美みたいのもあります。

『ツーピース』は書いたのが2年以上前になるのですが未だに自分の象徴だなって感じます。

京都で文学フリマが行われるって情緒があっていいですね。

サークル参加の皆様も、

一般参加の皆様も楽しい一日になりますように!

 

1103号室。

霜月ミツカ