1103号室より。

1103号室。のお知らせ/霜月ミツカの記録

5/7 第24回文学フリマのお知らせ

5/7 11:00〜17:00、
東京流通センター第二展示場で
第24回文学フリマ東京が開催されます。
今回は1103号室。の出店がございます。

ブースNo.A-11

今回は、Lumiere様(A-12)、デスポリンキー食堂様(A-13)、白昼社様(A-14)と隣接配置していただきました。

ありがとうございます。

 

【注意】この日1103号室。は13時で撤収します。1103号室。の頒布物も11:00~13:00までのお取り扱いとなりますのでよろしくお願いします。

 

◼︎頒布物

新刊(今夜、印刷事故が起こらなければ頒布します)

『dress』(A5版 コピー本 100円)

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「完璧なママは、パパの前だけでは不完全な女だった。

大人になった私は、あのときなりたくなかったママのようになってしまった。

――一番に愛されることに固執しなければ狂わずに済むの?」

こんな話です。

 

既刊

『ネオトランスラヴ』500円

秘密を持った抱えた旦那とのおかしな夫婦生活の話と、

幼馴染と歪んだ関係を持って全部だめになる話。


『ツーピース』500円

文学フリマガイドにも紹介してもらいました。残少

男と女、少女と少女、少年と少年の3編の小説集。

 

バンバンバンド』300円 残少

バンドにまつわる3編の小説集。

 

■参加頒布物

1、『点』創刊号(A-14 白昼社様)

好きで好きでどうしようもないひとのことを俳句にしました。

 

2、『文藝誌オートカクテル2016-手紙-』 (A-14 白昼社様)

 ラヴレターを三通書いています。

全部本当のことだし、全部嘘のことだし、やっぱり本当のこと、みたいな。

 

3、『文藝誌オートカクテル2015-耽美-』(A-14白昼社様)

『はつ恋』という教師と生徒の恋愛小説を寄稿しています。

 

4、『嘘つきコルニクス』(う-59 シーサイドブックス様)

『翠緑の鏡』という女同士のドロッドロの小説を寄稿しています。

 

どうぞよろしくお願いいたします!

 

1103号室。

霜月ミツカ

2017年1月29日現在ご購入いただける本

ご購入いただける本をまとめています。

 

■個人誌

『ネオトランスラヴ』

■架空ストア様

詳細は伏せておきたいのですがLGBT系の作品が一篇と幼馴染との関係こじらせた系が一篇です。

 

■寄稿

『文藝誌オートカクテル2015耽美』に

教師と生徒の純愛(?)を描いた『はつこい』を寄稿いたしました。

Amazon CAPTCHA

 

『7文字でつながる連作短編を書こう!2015』に『ちぎり』という同性愛のような異性愛の小説を書きました。

store.retro-biz.com

電子書籍

『Natural immunity』

Amazon.co.jp: Natural immunity 電子書籍: 霜月みつか: Kindleストア

 

わたしもプライム会員なんですがプライム会員は無料で読めてしまうらしいです。笑

kindle持ってなくてもスマフォのアプリからダウンロードしてしまえばいいじゃない!

割と湿ってる作品集なので(あ、全部だ)気分がいいときに読んでください。

 

以上よろしくお願いします。

1103号室。

1/22 第一回文学フリマ京都のお知らせ

あけましておめでとうございます。

1103号室。です。

ぼっとしていたら前日なわけで、

えっ出店するの?!って感じですが、

出店は致しません。

しかし、今回もありがたいことに魂だけは参加させてもらえるので今回はそのお知らせです。

 

・か-60 白昼社様 

『文藝誌オートカクテル2015-耽美-』に『はつ恋』

『文藝誌オートカクテル2016-手紙-』に手紙を3通。

ほかにも素敵な御本がございますのでこちらをご覧ください。(白昼社様ウェブカタログ)

 

・か-59 おとそ大学パブリッシング様

『ツーピース』を預かっていただいております。

戦闘力高めの御本がありそう!詳しくはこちらをご覧ください(おとそ大学パブリッシング様ウェブカタログ)

 

京都はブースナンバーが全部アルファベットじゃなくてひらがななんですね!

簡単に……『耽美』は美しい作品集だと思いますし、

『手紙』は「ひとの手紙を読んじゃってる えへへ」っていう背徳美みたいのもあります。

『ツーピース』は書いたのが2年以上前になるのですが未だに自分の象徴だなって感じます。

京都で文学フリマが行われるって情緒があっていいですね。

サークル参加の皆様も、

一般参加の皆様も楽しい一日になりますように!

 

1103号室。

霜月ミツカ

第23回文学フリマ東京ありがとうございました。

第23回文学フリマ東京ありがとうございました。

思い立って鳥久保さんに「秋の文フリ出る?」ってきいてみてよかったです。

さっきーの存在がなかったら、たぶん今回も出られなかった。

どうもありがとう。

今回は15時までってことでほとんどブースに居たので遊びに行けず申し訳ないです。

次は~っていつも思うんだけど、一期一会なのよね。

 

きょうのブースはこんな感じ。

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今回さっきーと次回はああしようこうしようみたいな話しててなんか、

会場照明の暗さと、微妙な危機感と、自分たちの間に流れるゆるい空気が全部いい感じに交差してて、

文学フリマの楽しさを感じることができました。

ブースにふらっと立ち寄り立ち読んで購入してくださる方がいらっしゃったのもうれしかったし、

前から知ってる方がきてくださったのもうれしかった。

ほんとうにありがとうございます。

これからはコンスタントにイベントに出ていきます。

きょうはこの辺で。

どうもありがとうございました。

 

1103号室。

霜月ミツカ

第23回文学フリマ東京によせて

きのう告知させてもらいましたが

※こちらです

room1103htn.hatenablog.com

第23回文学フリマ東京に出店します。

文学フリマ東京に出店するのは大阪と同様2年ぶりですが、

2年の間、寄稿や、文学フリマ小説ガイドに推薦していただいたこともあり、出店しなくても、何らかの形で存在させてもらっていました。

ありがとうございます。

この間鳥久保さんと会って話して「気張りすぎずイベントにはコンスタントに出たほうがいいよね」というような話をしました。

今回も、きっと鳥久保さんが一緒に出てくれるって言ってくれなかったら自分は逃げ出していたかもしれない。

でも逃げるとか逃げないとかそういうことの前にサークルの規模的にそんなに重く考えなくてもいいんじゃないかと最近は思うようになりました。

出ないより出たほうがいい。自分のためにも。

 

自分の小説の宣伝をするのはとても難しく、

『ネオトランスラヴ』の特に『ヤオヨロズハウス』はどこまで言ったらいいのかという感じなので、「とりあえず読んでください」としか言えず、あまり告知をすることに対して積極的になれていません。

ただ自分は自分の書きたい小説を書きました。

この作品を創って大阪に出たことによってやりたいことがでてきたし、

もっとこういう本にした方がいいんじゃないかとか思うことが出てきました。

誰かはだめっていうかもしれないけれど、こういう作品を探していたというひとに出会えればいいなって祈るような気持ちでこれからもイベントに出ます。

 

当日は、自分の都合で15時までしかいられないですし、ブースも回れないと思うのですがいろんなひとと会話ができたらいいなと思っています。

楽しみにしています。

 

霜月ミツカ

 

11/23 第23回文学フリマ東京のお知らせ

11/23 11:00〜17:00、
東京流通センター第二展示場で
第23回文学フリマ東京が開催されます。
今回は1103号室。の出店は、あります!

が!

鳥久保咲人さん(Lumiere)の合同ブースです!

なのでサークル名は「鳥久保咲人と1103号室。」です。


ブースNo.B-30!

 

【注意】この日霜月ミツカは15時で撤退します。(※鳥久保さんはラストまでいらっしゃいます)なので、1103号室。の頒布物も11:00~15:00までのお取り扱いとなりますのでよろしくお願いします!

 

◼︎頒布物

新刊
『ネオトランスラヴ』500円
詳細
http://room1103htn.hatenablog.com/entry/2016/09/07/224040

既刊
『ツーピース』500円

文学フリマガイドにも紹介してもらいました。

にゃんしーさんのところ(A-16)でも取り扱っていただきます!

『バンドバンドバンド』300円

合同誌
『花と蜜と女装男子』600円
(表紙radicalOtaさん
イラスト
なかの真実さん/宵町めめさん
小説
伊藤鳥子さん/泉由良さん/
柳川麻衣さん/霜月みつか)

■『嘘つきコルニクス』に参加しています。

頒布場所:

G-13 空想少年はテキストデータの夢を見るか? 様

あ-34 大坂文庫様

詳細

http://room1103htn.hatenablog.com/entry/2016/09/12/005919

◼︎『文藝誌オートカクテル2016-手紙-』に参加しています。

頒布場所:

A-15 白昼社様

詳細 http://room1103htn.hatenablog.com/entry/2016/09/10/012719

どうぞよろしくお願いいたします!

 

鳥久保さんとの合同誌はないのですが鳥久保さんの新刊&既刊情報はこちらでチェック!

lumiere.hatenadiary.com

『あるアパートにて』にも参加しています!

文学フリマ東京も2年ぶりなので楽しみです。

何卒何卒……。

 

1103号室。
霜月ミツカ

20161103

「みつか」という名前は本名だと思われることがあるんですが

ペンネームを考えるときに本名のアナグラムがうまくいかず、

誕生日をペンネームにしよう、と思い、霜月ミツカとなりました。

本名以上に気に入っています。

前は覚えやすい(と自分では思っている)誕生日なので忘れられてしまうことがこわかったけれど、

いまとなっては「別に覚えてなくていい」と思うようになってしまった。

「霜月ミツカ」という名は誕生日を覚えていて欲しいから、ではなく、もはや自己の「生」ですので……。

でも、覚えているはずのないひとが覚えてくれたことが嬉しかったですことしは。

 

というわけで、1103号室。を始めてもう7年とか経ってしまうわけですが、

ほんと牛歩……。

衰退しているとは思わないけれど、歩みが遅すぎるからガンガン歩いて行きたい次第です。

積極的な一年にしたい。

「意外と若いんですね」と「意外と年いってるんですね」と両方言われる時期です。

 

架空ストア様で販売開始してもらっていました。

store.retro-biz.com

11月23日の文学フリマにも持って行きますが、遠方だけど興味あるという方がいらっしゃいましたらこちらにございますのでよろしくお願いします。

 

もっと強い女になりたいです。

 

しもみつ

 

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